サラリーマンから資本家になる

2020年6月18日

新型コロナの影響が一段と深刻化してきましたね。ついに日本でも緊急事態宣言も発令されました。
あなたや、あなたの周りの人たちは大丈夫でしょうか。


しげるの周りには幸いまだ感染者が出ておりませんが、欧米の状況を見る限り悠長なことは言ってられませんよね。

しげるも会社に行く際、妻から「こんなコロナで大騒ぎなのに、会社はリモートワークとか休みにならないの?」と言われる日々です。

でもサラリーマンなので、給料がないと生活が立ち行かなくなります。
仕方ない部分はありますよね。

しげるの働いている会社は、リモートワークの制度はあるにはあるのですが、全員ではなく順番に取得している感じです。全社員一斉に取れればいいのですがね。


こんなときに、給料以外の収入があればなんと心強いことか。

フリーランスや低収入の人、パートなどで生計を立ててる人は、一層感じるのではないでしょうか。

時間労働をしている人たちは、その働くための時間すら削られており、経済的に本当に危機的状況になります。一方、正社員でも残業代をあてに日々生活していた人は、リモートワークや残業規制で給料が減っています。

このままでは世の中の景気に左右されまくりの人生です。

「時間を切り売りして、給料に換算して受け取る。」=サラリーマン
このシステムから脱却しない限り未来はどんどん暗いものになります。

「給料を株式や不動産などに替えて、資産に働かせて不労所得を作る」=資本家
これがサラリーマンが資本家になるための王道です。

今時点で給料からの貯蓄と投資への割合を考えてみてください。

しげるの場合は、
会社からの給料 月46万円(手取り)
貯蓄      月10万円(給料に対する割合22%)
投資      月 4万円(給料に対する割合8%)

となります。

現状では、貯蓄:投資=7:3
これを今後、投資の比重を増やしていきたいと思います。
まずは5:5を目指します。


コロナショックにより、株価安が続いており、しげるの保有している株も軒並み資産を減らしています。しかし、ここで狼狽して株を手放すのは愚の骨頂です。

株価が下がっている今だからこそ、安い株価で普段よりも大量に株を仕入れることができます。
株価が下がろうが、長期のインカムゲインを目的とした設計にしているので、配当がなくならない限りは、株の保有数が増えたほうが得なのです。

歴史を振り返れば、2008年代のリーマンショックの後も、米国のダウ平均株価は10年以上かけて元の水準以上まで回復し、今なお成長を続けております。

そう、アメリカ経済は強いんです。右肩上がりに成長していくことを歴史が証明しています。
過去の実績が未来を保証してくれるとは言い切れませんが、少なくとも日本経済よりもよっぽど未来があるようにしげるには見えます。

ですので、しげるはアメリカ株で、長期的に連続増配している個別株に投資をしています。

まだまだ保有数は微々たるものですが、ここから複利と配当の再投資で雪だるま式に資産が増えることが見えておりますので、老後はほぼ間違いなく豊かな生活が待っております。

あなたもご一緒にいかがですか?

手洗いうがいをしっかり行い、あなたも、あなたの周りの大切な人にも
コロナを感染しない、感染させないを徹底しましょうね。

それでは。

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茂(しげる)

茂(しげる)

1980年代生まれの30代サラリーマン。 普段は部下を率いて会社で真面目に働いてます。 でも隙あらばブログ記事書いてます。 米国株式投資、住宅取得、家計、ブログ運営を通じた資産形成について発信しています。 目標は金融資産1億円で、配当をはじめとした不労所得で生活することです。