「ヤル気」を出す方法を科学的に分析すると、ある一つのホルモンが大事だと分かりました。

2020年8月18日

しげるです。

何か行動を起こす場合に絶対に必要になるのは「ヤル気」です。

初めてのことに取り組む場合、不安も大きいかもしれませんが、ヤル気や昂揚感に満ち溢れています。

最初はヤル気があるから「大抵のことはなんとかなる」って思うことが多々あります。


しげるもブログを初めて書いた時、まさしくこんな感じでした。

「よしやるぞ!!」と、最初の数日間~数週間は頑張ります。

でも、数か月経って結果が出ないと段々とヤル気が萎んでくる。

そして、最終的にはやりもしなくなる。。。

あなたにも絶対こんな経験あるはずです。

投資、ダイエット、資格の勉強、ブログ記事執筆、会社の課題、家計の見直し etc・・・

途中にヤル気が下がった経験があるはずです。

こういった観点からも人間の行動原理において「ヤル気の継続」というのは超重要事項なわけです。

ビジネスで成功している人や偉業を成し遂げた偉人の名言・金言を見ていても、モチベーションやヤル気というのは人生を豊かにするうえでとても重要な要因なわけです。

でも結局のところ、その人たちの言う「ヤル気を出せ!」という言葉は根性論にしか聞こえなくて、しげるにはピンときませんでした。

そこで科学的に「ヤル気」という曖昧なものを分析してみたのであなたにもシェアします。

ヤル気を科学的に分析してみた

まず「ヤル気が起きない」というのは「外向的能力が低下している状態」という意味です。

外向的能力とは、
・パートナーや子供の生活環境を守る
・職を探す
・家族を守る

など男性ホルモンが司っている機能のことを指します。

つまり、ヤル気には男性ホルモンが大きく関わっているということです。

この男性ホルモンの中で最も強力であり影響力があるのが「テストステロン」という物質です。

このテストステロンが体内で減少するとヤル気に必要な機能に障害が起きやすくなると言われています。

医学界では、この男性ホルモンの代表格であるテストステロンの値が高い人ほど社会的に活躍している人が多いということが常識となっています。

しかも男女問わず。

テストステロンは、男女の区別なく冒険心や行動力を司どる役割、すなわちヤル気に大きく作用すると言えるのです。

テストステロンの特徴

テストステロンは、男性の場合、約95%が睾丸(精巣)の中で、残る5%が副腎で、合成・分泌されていると言われています。

特徴をまとめると、以下のようなものがあります。

  • 筋肉の量を増やしたり強度を高めて筋肥大させる造血作用
  • 男性としての機能の維持
  • 集中力やリスクを取る判断をするなどの高次精神機能
  • 内臓脂肪やメタボリック症候群、骨密度

しかし、残念ながら20代をピークとして加齢とともに減少していきます。

テストステロンが減少すると

テストステロンが減少すると、下記のような症状が現れると言われています。

  • 過度な疲労感や倦怠感
  • 性欲低下やED(勃起障害)といった男性機能の低下
  • 不眠や肩こり
  • 気力の衰え
  • 集中力の低下
  • イライラ
  • 抑うつ

テストステロンは、加齢、食生活、肥満、ストレスによって減少していきます。

また、テストステロンの分泌は20歳代をピークに減少していきます。

さらに、偏った食生活や、デスクワークでストレスをためやすい人は減少する傾向にあると言われています。

テストステロンの値をどう維持・高めるのか

では、このテストステロンの値をどうやったら維持することができ、さらに高めることができるのか。

3つあります。

生活習慣、特に睡眠時間と睡眠の質

当たり前のことですが、適度な運動を維持すること、十分な睡眠、規則正しい生活リズムを保つこと、ストレスを溜めないことが大切です。

運動においては筋トレと有酸素運動の両方を行うことが重要です。

また、睡眠については、ドイツで行われた研究では7時間睡眠が最も効果的だということが判明したそうです。

食生活

テストステロンの原料はコレステロールです。

もちろん、コレステロールだけを過量に摂取してしまえば、栄養バランスが悪くなり他の病気を引き起こす可能性が懸念されます。

そのため、コレステロールを意識して摂りつつバランスの良い食生活を心がけることが重要です。

性の刺激

テストステロンは性ホルモンですので、性の刺激があったほうが、分泌は促されます。

あまり異性と関わらなくなっているような方や、セックスレスなど夫婦のマンネリを自覚している方は、テストステロンが減少していきます。

不純異性交遊や性的サービスのお店を推奨しているわけではありません。

異性の目を意識しつつ生活するだけでもテストステロンは大いに刺激されます。



いかがでしたでしょうか。

今日はいつもと毛色の違う記事でしたが、このうだるような暑さと、収束の兆しが見えないコロナのせいで何事にもヤル気の出ない人が増えてきていると思いましたので、ヤル気をテーマに記事を書いてみました。

テストステロンを適度に分泌して、ヤル気を出しながら日々の生活をハリのあるものにしていければと思います。

それでは。

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茂(しげる)

茂(しげる)

1980年代生まれの30代サラリーマン。 普段は部下を率いて会社で真面目に働いてます。 でも隙あらばブログ記事書いてます。 米国株式投資、住宅取得、家計、ブログ運営を通じた資産形成について発信しています。 目標は金融資産1億円で、配当をはじめとした不労所得で生活することです。