ついつい気になる他人の給料!自分は平均より上?

コロナの影響により勤め先の給料が減らされたりする人が出てくる中で、自己防衛と老後のために資産運用を積極的に行う人が増えてきました。
副業や節約も注目されていますね。

ただし、多くの人にとって収入のメインは 会社でもらえる“お給料”です。

この収入に関しては 会社の事業内容、 企業規模、地域、雇用形態などで違いがあるので一概に比較することができません。

とは言っても、やっぱり他の人がどれくらい給料を貰っているのか気になりますよね。
特に関心が高いのは同性の同年代だと思います。

今回は、厚生労働省の資料を基に年代別の給料について確認していきます。

給料の目安としては平均値を利用にするケースが多いのですが、残念ながらこれだと実態よりも高い数値になる傾向がありますので中央値を基準にして紹介します。

男女別・年齢別の給料 中央値

給料の金額については厚生労働省の『令和元年 賃金構造基本統計調査 結果の概況』を元にしました。

調査対象として約4万7千の事業所の回答を集計したもので、一定の信頼感があるものだと思います。

年齢については20代後半、30代後半、40代後半、50代後半をピックアップしています。

男性の場合は 中央値が年齢に従って上昇する傾向 がありますね。

 中央値が年代に関係なく25万円未満・・ ・。

企業の中で男女平等は進んできていますが、この数字を見る限りはまだまだな印象です。

一方で男性は年齢や立場で大きな差が出ているので、これがストレスの原因になる事もありそうです。

あなたの給料は同世代の中央値と比べていかがでしたか。

給料を自分の努力だけで上げるのは困難

会社員の給料に関しては、必ずしも優秀な人や努力した人が多くもらえるとは限りません。

就職した企業の財務状況によっても左右されますし、都内と地方でも給与水準に格差があります。

女性の場合は、長期で働いても給料が上がらない会社も少なくありません。

これらを打開する方法としては転職も選択肢ですが、 新しい環境に飛び込むには大きな勇気が必要になります。

また、現在のような不景気の場合は、仕事の頑張りが給料に反映しずらいのが実情・・。

給与については会社の状況次第ですので、残念ながら本人の努力だけではどうにもならない点があるのも事実です。

一方で資産運用を【行う or 行わない】については自分自身に選択権があります。

実際にコツコツと運用を継続した人の中には、配当金だけで年間に100万円以上も獲得している人もいますね。

あるいは、積立投資だけで数千万円の資産を築いた人もいます。

収入の中で給与が重要であることは間違いありません。
ただし、運用を通して【勝ち組】になる方法もある点は頭に入れておいてください。

それでは。

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茂(しげる)

茂(しげる)

1980年代生まれの30代サラリーマン。 普段は部下を率いて会社で真面目に働いてます。 でも隙あらばブログ記事書いてます。 米国株式投資、住宅取得、家計、ブログ運営を通じた資産形成について発信しています。 目標は金融資産1億円で、配当をはじめとした不労所得で生活することです。