庶民からお金持ちになるための方法はアメリカ株に投資すること

しげるです。

我々のようなどこにでもいるサラリーマンは、宝くじに当たらないとお金持ちになれないのでしょうか。
いつまでも会社の労働者として働き続けないといけないのでしょうか。

この問いに対して、一つの回答があります。

それは、「勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用する」ということです。

これは言い換えると、「収入を最大化し、支出を最小化し、運用利回りを最大化する」ということになります。

「運用利回りを最大化する」方法としてしげるはアメリカ株を選びました。

アメリカのお金持ちは質素倹約な暮らしをしている?

下の表はクレディ・スイス社が100万ドル(約1億円)以上の資産を持つ人が世界各国に何人いるかを示したレポートです。(クリックして拡大)

出典:クレディ・スイス社 グローバルウェルスレポート2019
https://www.credit-suisse.com/about-us/en/reports-research/global-wealth-report.html

この表の赤枠の部分を見てみると、資産100万ドル(約1億円)以上の人は、
日本人 300万人(人口の2.3% つまり50人に1人)
アメリカ人は1,860万人(人口の5.6% つまり20人に1人)

となっており、圧倒的にアメリカ人のほうがお金持ちの比率が高いです。

また、アメリカの調査会社によると、アメリカでは億万長者のうち8割は一代で富を築いていて、遺産相続や宝くじで大金が転がり込んできたラッキー野郎ではなく、勤勉に働き、倹約に努め、堅実に資産運用した結果お金持ちになる人がとても多いそうです。

住んでいる家もごく普通のもので、身なりも派手ではなく、プールつきの豪邸で毎晩パーティーのような成金野郎は少数のようです。意外ですね。

一方、日本でお金持ちのイメージと言えば、先祖代々の土地持ちや、ITや、ネットビジネスで儲けた人のように元から富を持っていた人や、派手に稼いだ人が連想されますが、コツコツと資産運用で資産を形成して、お金持ちになった人の話はあまり聞きません。

この違いは何か。

それは、ファイナンシャルリテラシー(お金に対する知識、お金を活用できる能力)だと思います。

アメリカを始めとした欧米諸国などの先進国では、幼少期から親が自分の子供にお金の教育をし、資産形成することの重要性を伝えることが多くの家庭で普通に行われています。

だから彼らは知っています。お金持ちになる正しいプロセスを。
それは、50代、60代までの長い時間をかけて資産を運用すれば、リスクを抑えながら資産形成ができ、お金持ちになれることを。

また、彼らは、自分がいくらの年金を受け取れるか、自分の社会保障番号が何番なのかも正確に把握しています。

これは、自分の人生には自分で責任を持たないと生きていけないという一種の危機感のようなものが根底にあるとしげるは考えています。

その点、日本人は呑気です。

しげるもそうでしたが、親にお金の話をしようとすると、「子供が口をだすんじゃない!」とよく怒られました。

大学で経済学や金融を学んでいる学生でさえ、資産運用や資産形成を意識して行っている人はほとんどいないと思います。教えている教授でさえも。

こうして、日本人のファイナンシャルリテラシーは一向に向上しないまま大人になり、老人になり、国民年金が低いことを嘆き、政府に文句を言い、他人がお金持ちになることを羨み、妬み、自分にも幸運が降ってこないかを祈るだけの残念な人生になってしまいがちです。

しげるはそんな人生を送りたくないので、アメリカ株に投資することに決めました。

次回は、なぜアメリカ株が資産形成に向いているのかも含めお話しします。

それでは。

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茂(しげる)

茂(しげる)

1980年代生まれの30代サラリーマン。 普段は部下を率いて会社で真面目に働いてます。 でも隙あらばブログ記事書いてます。 米国株式投資、住宅取得、家計、ブログ運営を通じた資産形成について発信しています。 目標は金融資産1億円で、配当をはじめとした不労所得で生活することです。