【2020年5月】しげるのポートフォリオと運用ルール

2020年6月18日

しげるです。

しげるは、資産形成のために米国株に投資していて、その中でも連続増配をしている優良配当株10銘柄に均等分散投資しています。(2020年5月点ではまだ7銘柄)

ポートフォリオ

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現時点では現金10万円づつ7銘柄(エクソンモービルだけ20万円分)に入れてます。
残り3銘柄30万円分も近々入れますが、基本は毎月4万円を投資用として積立て、10万円になったら1銘柄購入するということを繰り返す予定です。

運用ルール

「月末時点での組み入れ比率最低銘柄を10万円分買い増す」
というのがしげるの運用ルールとなります。

また、配当金は再投資、バイ&ホールドなので、買ったら基本的には持ち続けます。
なので、昨今のコロナ禍の影響による株価の急激な変動は気にせず、淡々と運用ルールに則り買い増していくだけです。

なぜインデックスではなく、米個別株なのか

通常、個人投資家は、S&P500インデックス投信に投資するのが長期的に最もリターンが期待できると言われております。

S&P500というのは、アメリカの代表的な株価指数で、NY証券取引所やNASDAQなどに上場している銘柄から代表的なものを500銘柄選んだもので、その株価に連動する投信で、まさにアメリカ経済の強さをそのまま表したような商品です。

実際、投資の神様と呼ばれるウォーレンバフェット氏も「個人投資家は資産の90%をS&P500インデックスファンド、残り10%を米短期国債に投資せよ」と言っております。

過去を振り返れば、債券よりも株式のパフォーマンスが高く、全世界株式よりも米国株のほうがパフォーマンスが高い傾向にあるためです。

このS&P500は、過去30年で9.8%のリターンがあったわけですが、これをアウトパフォーム(上回る)することを目指し、連続増配している米個別優良株に投資することにしております。

ちなみに日経225についてはどうかというと、アベノミクスによる好景気により2010年代前半だけを切り取ると、13%のリターンとかなりいい数字でしたが、30年間投資していた場合は、0.18%という悲惨なリターンになってしまいます。

このことからも米国の株価が歴史的にも右肩上がりで上がっていくのが期待できる一方、日本株は瞬間風速はあるものの、長期的な成長は見込めず、バイ&ホールド戦略には向かないことから、しげるはアメリカ株を選択しています。

実際、日本がこれからさらに右肩上がりに成長していく未来ってあまり描けなくないですか?

世界第三位の経済国と言われておりますが、実態はそこまででもないというのがしげるの体感です。
何か国全体に閉塞感と言うか、様々な経済的、社会的問題に対して、ブレイクスルーするような気概があまり感じられません。

というわけで、国や政府にはあまり期待してもしょうがないので、自分の未来は自分で何とかしましょう。

資本主義社会において、現金でそのまま保有し続けてもインフレの影響で価値はどんどん目減りしていきます。老後の年金は国が補償するなんていうのは今の高齢者の世代で終わりです。

現実に目を向けましょう。

国を批判しても何も始まりません。自分の将来は自分で守らないといけないんです。
そのためにも、しげるはしっかりと資産運用をして将来に備えていきたいと思います。

あなたは株式投資をやらないことにより、機会損失をしていることに気づかずに、悲惨な老後を迎えますか。
それとも、積極的に株式に投資して資本家となり、自由な老後を目指しますか。

それでは。

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茂(しげる)

茂(しげる)

1980年代生まれの30代サラリーマン。 普段は部下を率いて会社で真面目に働いてます。 でも隙あらばブログ記事書いてます。 米国株式投資、住宅取得、家計、ブログ運営を通じた資産形成について発信しています。 目標は金融資産1億円で、配当をはじめとした不労所得で生活することです。